| LINEUP |
ROTATION |
| 2B |
ポーキー・リース |
R |
キップ・ウェルズ |
| C |
ジェイソン・ケンドール |
R |
ジョシュ・フォッグ |
| CF |
ブライアン・ジャイルズ |
R |
クリス・ベンソン |
| 3B |
アラミス・ラミレス |
R |
ジェフ・スパーン |
| 1B |
ランドール・サイモン |
R |
ジェフ・ダミーゴ |
| RF |
マット・ステアーズ |
|
|
| LF |
トニー・アルバレス |
CLOSER |
| SS |
ジャック・ウィルソン |
R |
マイク・ウィリアムズ |
| P |
- |
|
|
| 創立 |
1887年 |
旧名
|
アレゲニーズ(1887〜89) |
| オーナー |
ケビン・マクラッチ |
| GM |
デーブ・リトルフィールド |
| 監督 |
ロイド・マクレンドン |
| マイナー組織 |
3Aナッシュビル
2Aアルトゥーナ
Aリンチバーグ
ヒッコリー
ブラデントン
|
| 所属 |
ナショナルリーグ中地区 |
| 本拠地 |
PNCパーク |
| HP |
http://pirates.mlb.com |
| 2002順位 |
ナショナルリーグ中地区4位 |
| マスコット |
パイレート・パロット(オウム) |
チーム・ロースターは現在-->>
| CLUB HISTORY&REPORT |
| 1887年にナ・リーグに加盟したしたアレゲニーズが89年、アスレチックスからの選手引き抜きがもとでパイレーツ(略奪者の意)の名前がついた。アレゲニーズはピッツバーグに流れるアレゲニー川から。1903年に開催された第一回ワールドシリーズに出場、ボストン・ピクグリムス(現在のレッドソックス)と対戦して3勝5敗で敗れた。1909年に再び出場し、このときは4勝3敗でタイガースを破り、ワールドチャンピオンになった。このときのパイレーツにはフライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)と呼ばれた名遊撃手ホーナス・ワグナーがいた。また、ロベルト・クレメンテが60年代に活躍した。彼は皇帝の尊敬するプレーヤーである。その後、60〜70年代にかけて活躍したのがウィリー・スタージェルだ。通算475本塁打は球団記録だ。他にはラルフ・カイナー、ビル・マゼロスキーなどの選手が活躍した。 |
| ワールドシリーズ制覇:1909、1925、1960、1971、1979年 |
| リーグ優勝:1901-03、1909、1925、1927、1960、1971、1979年 |
| 地区優勝:1970-72、1974、1975、1979、1990-92年 |
| ワイルドカードによるプレーオフ進出:なし |
| 永久欠番 |
| 1 |
ビリー・マイヤー |
| 4 |
ラルフ・カイナー |
| 8 |
ウィリー・スタージェル |
| 9 |
ビル・マゼロスキー |
| 20 |
パイ・トレイナー |
| 21 |
ロベルト・クレメンテ |
| 33 |
ホーナス・ワグナー |
| 40 |
ダニー・マート |
| 42 |
ジャッキー・ロビンソン |
|

タイガースからサイモン、ブリュワーズからステアーズをそれぞれ獲得したがいまだに打線には課題が残る。今季もジャイルズ一人が奮闘するようであればチームも上位進出は難しいだろう。投手陣に関しては昨季メッツで6勝10敗のダミーゴを獲得、先発5番手に当てられる。 |