| LINEUP |
ROTATION |
| 2B |
レイ・デューラム |
R |
ジェイソン・シュミット |
| SS |
リッチ・オーリリア |
R |
ライアン・ジェンセン |
| 3B |
エドガード・アルファンゾ |
R |
リバン・ヘルナンデス |
| LF |
バリー・ボンズ |
L |
カーク・リーター |
| C |
ベニート・サンティアゴ |
L |
ダミアン・モス |
| RF |
ホセ・クルーズ |
|
|
| 1B |
JT・スノー |
CLOSER |
| CF |
マーキス・グリッソム |
R |
ロブ・ネン |
| P |
- |
|
|
| 創立 |
1883年 |
旧名
|
ニューヨーク・ゴッサムズ(〜86)
ニューヨーク・ジャイアンツ(〜58)
サンフランシスコ・ジャイアンツ(〜現在) |
| オーナー |
ピーター・マゴアン |
| GM |
ブライアン・R・サビーン |
| 監督 |
フェリペ・アルー |
| マイナー組織 |
3Aフレズノ
2Aシュリーブポート
Aサンノゼ
ヘイガースタウン
セーラム
Rアリゾナ
|
| 所属 |
ナショナルリーグ西地区 |
| 本拠地 |
パシフィック・ベルパーク |
| HP |
http://giants.mlb.com |
| 2002順位 |
ナショナルリーグ西地区2位、ナ・リーグチャンピオン |
| マスコット |
ルー・シール(オットセイ) |
チーム・ロースターは現在-->>
| チームの歴史 |
| 古くはニューヨークにフランチャイズを置いた。58年にドジャースとともに西海岸に移ったが、それがメッツ誕生の理由となった。歴史あるチームだけに、名選手を数多く輩出し、ニューヨーク時代に有名だったのは、クリスティー・マチューソンやビル・テリー、通算本塁打511本のメル・オット、そしてウィリー・メイズ=1979年殿堂入り=は、サンフランシスコに移転してからも活躍した。ウィリー・メイズは打撃だけでなく外野守備もうまく、ゴールドグラブ12回、54年のワールドシリーズでの背走してキャッチしたプレーは、The
catch(ザ・キャッチ)と呼ばれ、歴史に残るプレーだ。投手でも、スピット・ボール(つばなどをボールにつける不正投球)で有名なゲイロード・ペリー=1991年殿堂入り=や、60年代に243勝を挙げたホアン・マリシャル、一塁手として、2000安打を達成しているウィリー・マッコビーそして今は、シーズン73本塁打のバリー・ボンズだ。ワールドシリーズにも常連で、19回出場中の5回ワールドチャンピオンを成し遂げている。かの有名なボンズは、惜しくも2002年のチャンスを逃し、いまだにチャンピオンリングはない。 |
| ワールドしいーズ制覇:1905、1921、1922、1933、1954年 |
| リーグ優勝:1888、1889、1904、1905、1911-13、1917、1921-24、1933、1936、1937、1951、1954、1962、1989、2002年 |
| 地区優勝:1971、1987、1989、1997、2000年 |
| ワイルドカードによるプレーオフ進出:2002年 |
| 永久欠番 |
| * |
クリスティー・マチューソン |
| * |
ジョン・マクロー |
| 3 |
ビル・テリー |
| 4 |
メル・オット |
| 11 |
カール・ハッベル |
| 24 |
ウィリー・メイズ |
| 27 |
ホアン・マリシャル |
| 42 |
ジャッキー・ロビンソン |
| 44 |
ウィリー・マッコビー |
|

今季もダイヤモンドバックスとともに地区優勝を争うだろう。ケントの抜けた打線へのダメージが懸念される。アスレチックスからスピードのあるレイ・デューラムを獲得し、1番に据えることによって機動力を重視した打線となるが、走者を返すのはボンズが頼りだ。仲が悪かったケントとボンズだが、ケントがいなくなったことによるボンズの打撃への影響もあるだろう。投手陣はシュミット、リーター、ネルナンデスを中心にレベルの高いローテーションが組める。クローザーのネンは不動の存在。 |