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 ニュース 2003年4月−前半
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今週の週間MVPにハッテバーグ、エドモンズ選出(4月13日)
メジャーリーグの開幕2週目の週間MVPが発表され、アメリカンリーグは今週、出塁率.607、7打点と打撃好調だったアスレチックスのスコット・ハッテバーグ一塁手が初の受賞、ナショナルリーグは打率.471、7打点のジム・エドモンズ外野手を選出した。
 カージナルスのエドモンズは6試合でリーグ2位の打率.471、9打点、2本塁打と大活躍。候補にはドジャースのポール・ロデューカらも挙がっていた。
 アメリカンリーグではほかにブレッド・ブーン内野手【マリナーズ】などが候補に挙がっていた。
◆レッズ、バリー・ラーキンが故障 不調のチームに追い討ち
レッズのバリー・ラーキン内野手が10日に行われたアストロズ戦でふくらはぎをいため、DL入りした。現在、レッズはラーキンを除いて内野手を4人しか登録していないため、控えの内野手がいないという深刻な事態。ブーン監督はやむなくラーキンをDLに登録し、ホアン・カストロを昇格させた。

◆試合結果
■ロイヤルズ 12-4 インディアンス
■ヤンキース 10-9 ブルージェイズ
■レンジャーズ 4-0 エンゼルス
■マリナーズ 4-3 アスレチックス
■エクスポズ 5-3 メッツ
■フィリーズ 5-2 マーリンズ
■レッズ 11-3 カブス
■カージナルス 7-5 ブリュワーズ
■ロッキーズ 5-3 Dバックス
■ジャイアンツ 4-2 アストロズ


W:アフェルド L:アンダーソン
W:コントレラス L:ロペス
W:バルデス L:エイピアー
W:ピネイロ L:マルダー
W:スミス L:ストリックランド
W:パディーヤ L:バーネット
W:アンダーソン L:プライアー
W:トムコ L:リッチー
W:クルーズ L:キム
W:モス L:ミラー
試合結果(4月11日)
■ホワイトソックス 5-0 タイガース
■ロイヤルズ 1-0 インディアンス
■ツインズ 6-4 ブルージェイズ
■エンゼルス 9-5 アスレチックス
■レンジャーズ 4-2 マリナーズ
■パイレーツ 3-2 カブス
■エクスポズ 10-0 メッツ
■レッズ 7-6 フィリーズ
■マーリンズ 7-4 ブレーブス
■アストロズ 3-2 カージナルス
■ジャイアンツ 3-2 ドジャース
■ブリュワーズ 11-7 Dバックス
■パドレス 6-4 ロッキーズ


W:ローアイザ L:バーネロ
W:ヘルナンデス L:Wブルック
W:ロジャース L:ライドル
W:ラッキー L:ハドソン
W:朴 L:ガルシア
W:ダミーゴ L:ザンブラーノ
W:大家 L:コーン
W:ウィリアムソン L:メサ
W:ペニー L:ラミレス
W:ドーテル L:モリス
W:リーター L:ペレス
W:フランクリン L:ジョンソン
W:ローレンス L:オリバー







エクスポズ、プエルトリコで勝利




R・ジョンソンまさかの10失点


デビルレイズが問題児ロッカーと契約(4月10日)
デビルレイズが、数々の問題発言で知られるジョン・ロッカー投手とマイナー契約を交わした。ロッカーはレンジャーズを解雇されていた。ロッカーといえば同性愛者や人種差別発言など問題児ぶりばかりがクローズアップされるがメジャー通算88セーブを挙げている。昨年は2勝3敗1セーブの成績に終わっている。

◆ビシオ、通算31本目の先頭打者本塁打でボビー・ボンズの記録抜く
○アストロズ 4-2 レッズ●
アストロズのクレイグ・ビシオ外野手(今季セカンドからコンバート)が、10日のレッズ戦で先頭打者ホームランを放ち、ボビー・ボンズの持つ30本のナ・リーグ記録を更新した。試合も最後はワグナーが締めてレッズに4-2で勝った。

◆試合結果
■オリオールズ 4-3 デビルレイズ
■ヤンキース 2-0 ツインズ
■ロイヤルズ 4-2 タイガース
■レンジャーズ 5-4 アスレチックス
■Wソックス 7-2 インディアンス
■Rソックス 8-7 ブルージェイズ
■エンゼルス 3-0 マリナーズ
■パイレーツ 3-0 ブリュワーズ
■エクスポズ 7-0 カブス
■ロッキーズ 7-6 カージナルス
■ブレーブス 6-2 フィリーズ
■マーリンズ 4-3 メッツ
■アストロズ 4-2 レッズ
■ジャイアンツ 2-1 ドジャース


W:ポンソン L:コローム
W:ウェルズ L:リード
W:アセンシオ L:マロス
W:コルデロ L:ブラッドフォード
W:バーリー L:デービス
W:ティムリン L:ポリート
W:ウォッシュバーン L:フランクリン
W:スーパン L:ウィリアムズ
W:アーマス L:エステス
W:ロペス L:クライン
W:ホームズ L:ロア
W:スプーニバーガー L:ベニテス
W:ロバートソン L:グレース
W:エインズワース L:野茂



松井が3安打&決勝タイムリー




ウォッシュバーン今季初勝利




メッツ2試合連続逆転負け

野茂、またも100勝目お預け

タイガース、強すぎる・・・(?)開幕7連敗(4月9日)
○ロイヤルズ 9-6 タイガース●
タイガースは、カウフマンスタジアムでロイヤルズと対戦し、9-6で負けて開幕7連敗、昨年同様最悪のスタートとなった。
 タイガースは1回、ミスが絡んで1点を先制され、その後もブラウンに満塁ホームラン、メインにも3ランを浴びて計9点を失った。タイガースは今季最多の6点を奪ったものの、先発のジェレミー・アフェルドをはじめこの日は投手陣が崩壊。まだまだ、苦しい日々は続きそうだ。

◆ブレーブスに暗雲 先発ポール・バードが手術へ


松井、待望のメジャー初アーチはグランドスラム(4月8日)
○ヤンキース 7-3 ツインズ ●
ヤンキースの松井秀喜外野手は、8日のツインズ戦に5番・レフトで先発出場し、5回に自身メジャー初ホームランを満塁ホームランで決めた。
 松井は、この試合1打席目セカンドゴロ、2打席目四球の後の第3打席、5回1死に打席が回ってきた。4番のウィリアムズを敬遠し、松井との勝負を選んだツインズのメイズからライトスタンドへ待望のホームランを放った。

◆コローン移籍後初のインディアンス戦は6回2失点
○ホワイトソックス 5-3 インディアンス●
昨季シーズン中にインディアンスからエクスポズに移り、シーズン終了後に三角トレードでホワイトソックスへ移籍したバートロ・コローン投手が、移籍後、初めて古巣インディアンス戦のマウンドにたった。コローンは6回まで2失点と好投した。2回と5回にビスケルのタイムリーなどで2失点したが、そのほかのイニングでは快調なピッチングを見せた。試合は一旦ホワイトソックスが同点に追いついた後、リリーフが打たれて再逆転を許し、延長戦に突入。10回にフランク・トーマスが犠牲フライを放ち、2点を挙げて試合を決めた。

◆フィリーズのラリー・ボーワ監督、今季も大暴れだぁ!
エキシビジョンシリーズで相手選手に暴言を吐いたフィリーズのラリー・ボーワ監督が1試合の出場停止処分に不服を申し立てていたことに対し、ボブ・デュパイ最高執行責任者はこの申し立てを却下し処分を適用した。処分でこの日のブレーブス戦に欠場した。同監督は6日のパイレーツ戦でも審判への暴言で退場になっている。気性が荒いことで知られるラリー・ボーワ監督は今年も大暴れ間違えなしだ。

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(8日)
  • 新庄、初スタメンで3打数3安打1打点!
  • イチロー、3打数ノーヒットも強肩で勝利に貢献
◆試合結果
■Wソックス 5-3 インディアンス
■ヤンキース 7-3 ツインズ
■マリナーズ 5-0 エンゼルス
■ブルージェイズ 8-4 Rソックス
■デビルレイズ 8-7 オリオールズ
■アスレチックス 2-1 レンジャーズ
■カブス 6-1 エクスポズ
■ブリュワーズ 5-3 パイレーツ
■フィリーズ 4-3 ブレーブス
■メッツ 4-2 マーリンズ
■レッズ 2-1 アストロズ
■カージナルス 15-12 ロッキーズ
■ドジャース 5-3 Dバックス
■パドレス 9-4 ジャイアンツ


W:コッチ L:パロント
W:ペティット L:メイズ
W:モイヤー L:オーティス
W:ヘンドリクソン L:ロウ
W:カーター L:フリオ
W:ジート L:ヤン
W:クレメント L:デイ
W:ラッシュ L:ウェルズ
W:メサ L:グリボスキー
W:ライター L:レッドマン
W:デンプスター L:ドーテル
W:エルドレッド L:ミセリ
W:シューイ L:バティスタ
W:ピービー L:エアー


ジャイアンツ猛撃開幕7連勝!!!(4月7日)
○ジャイアンツ 7-4 パドレス●
ジャイアンツの勢いがとまらない。開幕のパドレスとの3連戦で3連勝すると、続くブリュワーズとの3連戦でも全勝。そしてこの日も7-4でパドレスに勝った。オフにはジェフ・ケントが抜け、戦力ダウンが懸念されたが、それを微塵も感じさせない勢いだ。
 この日のパドレス戦は、初回にホセ・クルーズの先制弾が飛び出すと、クルーズは2打席目も2ランホームランを放ち3-0とリード。先発のシュミットも7安打を打たれながらも粘りのピッチングでパドレス打線を6回まで1失点に抑えた。リリーフのロドリゲス、ザーブがゴンザレス、ロレッタのタイムリーで同点に追いつかれるが、オーリリア、アルフォンゾのタイムリーで再び勝ち越しに成功し、ホーム開幕戦を白星で飾った。

◆レッドソックス、P・マルチティスとのオプションを行使
レッドソックスは、エース、ペドロ・マルティネスとの2004年のオプション契約を行使することを明らかにした。年俸は1750万ドル。オーナーのルキーノ氏は「早い段階で結論が出せて満足している」と話した。当のマルティネスは「嬉しい。感謝している。」と話した。

◆週間MVPにA・ソリアーノ【NYY】とレジー・サンダース【PIT】
両リーグの週間MVPが発表され、アメリカンリーグではヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノ、ナショナルリーグではパイレーツのレジー・サンダースがそれぞれ選出された。ソリアーノは6試合、14安打、28塁打と活躍した。出塁率は5割近い.485の成績だった。一方ナ・リーグのサンダースは、リーグ最多の4本塁打を放ち、チームのスタートダッシュに貢献した。3日のレッズ戦では5打数4安打5打点と爆発した。

◆ブレーブス、3者連続アーチ、オーティスは移籍後初勝利
○ブレーブス 3-0 マーリンズ●
ブレーブスは、マーリンズと対戦。この試合では6回2死からゲーリー・シェフィールド、チッパー・ジョーンズ、アンドリュー・ジョーンズの3者連続ソロアーチが出て3-0で勝った。先発したラス・オーティスは7回を無失点の好投で、ジャイアンツからの移籍後初勝利を手にした。

◆試合結果
■ブレーブス 3-0 マーリンズ
■ジャイアンツ 7-4 パドレス
■Dバックス 6-4 ドジャース

※悪天候で中止の試合あり

W:オーティス L:パバーノ
W:ウォーレル L:バイナム
W:マンタイ L:アシュビー


3者連続弾で完封勝利
ジャイアンツ破竹の7連勝
Dバックス延長12回制す


脱臼のグリフィーがDL入り(4月6日)


先発の金炳賢、好投も打線が無援で敗戦投手に(4月4日)
○ロッキーズ 2-1 ダイヤモンドバックス ●
ダイヤモンドバックスの金炳賢投手がロッキーズ戦に先発、6回途中まで2失点に抑える好投を見せたが、打線の援護がなく、敗戦投手になった。4回まで好投していたが、5回、スタインズに一発を浴びると、6回にヘルトンにタイムリーを打たれ、降板した。金は、昨季までクローザーを務めていたが、今季から先発に転向。この試合は2000年以来2試合目となる先発だった。本人はコメントで「球数が多かった。変化球のコントロールに課題がある」と分析。

◆パイレーツ、今年はいけるぞ!4連勝スタート
○パイレーツ 9-1 フィリーズ●
パイレーツが開幕4連勝で、88年以来となる好スタートを記録した。レッズの新本拠地グレートアメリカンボールパークで3連勝を飾ったパイレーツは、ベテランズスタジアムでフィリーズと対戦。サンダースの4号満塁ホームランやブライアン・ジャイルズのタイムリー、先発スパーンの好投などで9-1と大勝した。

◆ボンズが2号ホームラン、チームも開幕4連勝
○ジャイアンツ 7-5 ブリュワーズ●
ミルウォーキーでのブリュワーズ戦に4番レフトで先発出場したジャイアンツのバリー・ボンズは今季第2号となるソロホームランを放った。この日のボンズは3打数2安打1打点。
 ジャイアンツは3回、スノーのタイムリーで勝ち越すと、5回にボンズのホームランで追加点を奪った。ただし、ジャイアンツはこの後再度逆転され、スノーの2本目のタイムリーで再々逆転し、7-5で逃げ切った。

◆試合結果
■マリナーズ 6-4 レンジャーズ
■ホワイトソックス 5-2 タイガース
■レッドソックス 8-7 オリオールズ
■ヤンキース 12-2 デビルレイズ
■ロイヤルズ 5-1 インディアンス
■ブルージェイズ 7-2 ツインズ
■パイレーツ 9-1 フィリーズ
■ジャイアンツ 7-5 ブリュワーズ
■ロッキーズ 2-1 Dバックス
■レッズ 10-9 カブス
■メッツ 4-0 エクスポズ
■ブレーブス 12-7 マーリンズ
■アストロズ 6-5 カージナルス


W:フランクリン L:コーデロ
W:ローアイザ L:コネイホ
W:バーケット L:ポンソン
W:ウェルズ L:パリス
W:ジョージ L:デイビス
W:スターツ L:リード
W:スパーン L:ロア
W:ブラウアー L:ビスカイーノ
W:チャコン L:金炳賢
W:ウィリアムソン L:べレス
W:コーン L:大家
W:ヘルナンデス L:ヌネス
W:ストーン L:スプリンガー

マリナーズ、マルティスに今季1号

レッドソックス3本塁打で勝利
ヤンキース計5本塁打快勝


パイレーツ投打噛み合い4連勝
両軍計6本塁打が出る
先発転向の金、好投も負け投手
レッズ今季初勝利
復活初先発でコーンが勝利
ブレーブス今季初勝利
アストロズ延長12回制す

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(4日)
  • 松井、1打席目でヒット放ち4試合連続も続く4打席は凡退
  • 大家、メッツ戦に今季初先発、4回2/3を3失点で●
エクスポズがブレーブスを3タテ(4月3日)
○エクスポズ 4-0 ブレーブス●
ブレーブスの本拠地、ターナ・フィールドで行われたエクスポズ×ブレーブスの開幕カードで、エクスポズが3連勝した。エキシビジョンシリーズでの死球がらみのトラブルで出場停止になっていたブラディミール・ゲレーロもこの日の第3戦から復帰。2安打、1打点と活躍した。
 第3戦のこの日は先発のハビア・バスケスが粘り強い投球で好投。打線も復帰したゲレーロのタイムリーで先制し、2回にはウィルカーソンが2ランを放つなど援護した。エクスポズはエースのコローンを放出し、戦力は落ちたが好発進。ブレーブスは先発のグラビンが抜けたことが大きく響いているようだ。エクスポズは、この後メッツとのカードが組まれている。

◆日本行き拒否のミラー、4打点の大暴れ
○レッドソックス 14-5 デビルレイズ●
デビルレイズ戦に出場したレッドソックスのケビン・ミラーが、3安打、4打点の大活躍を見せ、試合もレッドソックスが14-5で勝った。
 オフに、中日と契約に合意しながら、日本行きを拒否、レッドソックスに入団したミラー。この日、5番・ファーストで起用され、5回に今季2本目となるホームランをホルへ・ソーサから放つなど期待に応えた。

◆ブリュワーズ、開幕3連敗スタート
○カージナルス 6-4 ブリュワーズ●
ブリュワーズは、敵地セントルイスでのカージナルスとの開幕カードを3戦すべて落とし、3連敗スタートとなった。カージナルスは、5回、レンテリアが出塁した後にプホルスがホームラン、さらにスコット・ローレンの適時打も出てこの回一気に5点を奪った。ブリュワーズの先発キニーも5回までは粘投したが、ここで一気に集中打を浴びてしまった。

◆グレートアメリカン・ヒッターズパーク
○パイレーツ 7-5 レッズ●
新球場グレートアメリカンパークで、パイレーツ対レッズの開幕かード3試合が行われたが、いずれの試合も本塁打が多く飛び出す試合となった。新球場グレートアメリカンボールパークは、本塁打が出やすい球場ということが分かった。3試合で既に12本のホームランが出ている。この日の試合も、サンダースが2本塁打を放っている。投手にとっては、厳しい球場である。

◆マイナーリーグも開幕
メジャーリーグに遅れること4日、マイナーリーグも開幕する。カージナルスの3Aメンフィスではメジャー昇格を目指し、田口がプレー、その他にも何人かの日本人選手がメジャーを目指している。また、注目はアスレチックスのA級モデスト。通算4000勝まであと5勝に迫っている。

◆試合結果
■レッドソックス 14-5 デビルレイズ
■ツインズ 3-0 タイガース
■ロイヤルズ 12-6 ホワイトソックス
■マリナーズ 7-6 アスレチックス
■インディアンス 3-0 オリオールズ
■カージナルス 6-4 ブリュワーズ
■パイレーツ 7-5 レッズ
■カブス 6-3 メッツ
■マーリンズ 8-3 フィリーズ
■ロッキーズ 10-5 アストロズ
■パドレス 6-1 ドジャース
■エクスポズ 4-0 ブレーブス

W:フォッサム L:ビアブロッド
W:ロース L:バーネロ
W:バクビッチ L:ゴードン
W:ネルソン L:リンコン
W:アンダーソン L:へリング
W:スティーブンソン L:キニー
W:フォッグ L:アンダーソン
W:プライアー L:トラクセル
W:レッドマン L:パディーヤ
W:クルーズ L:ロバートソン
W:ピービー L:石井一久
W:バスケス L:オーティス


K・ミラーが4打点の活躍
ツインズが投手戦制す
J・バレンティンが2本塁打
マリナーズが延長戦制する

プホルスが今季第1号
R・サンダースが2本塁打

マーリンズが今季初勝利
エスタレーヤが2本塁打
ドジャース石井が3回2/35失点
エクスポズがブレーブスを3タテ

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(3日)
  • 新庄、代打で出場もショートゴロに終わる
  • イチロー、アスレチックス戦で3安打、チームも今季初勝利
  • 佐々木、セーブ失敗で延長戦突入も、試合は11回で勝つ
  • 長谷川、1人に四球与えて降板、わずか5球
  • 石井がパドレス戦今季初登板で3回2/35失点 -->>テレビ観戦記
松井、4打席目ヒットで2試合連続安打(4月1日)
ブルージェイズとの開幕第2戦目に5番、レフトで出場したヤンキースの松井秀喜外野手が、この試合の4打席目でヒットを放ち、4打数1安打だった。

野茂、開幕戦完封デビュー(3月31日)
ドジャースの野茂がダイヤモンドバックスとの開幕戦に先発、ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンと投げ合い、見事完封勝利した。野茂は、1、2、3回を三者凡退に抑える完璧な立ち上がりで、ドジャースの打線もそれに応えるべくジョーダンのホームランが出た。一方、ダイヤモンドバックス先発のランディ・ジョンソンは6回1/3を投げて5失点と乱調だった。
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ドジャース 1 0 0 0 0 2 2 0 3 8
ダイヤモンドバックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0






◆松井、初打席 初安打 初打点
ヤンキースの松井が、ブルージェイズとの開幕戦に5番・レフトで先発出場。第一打席でブルージェイズのエース、ロイ・ハラディーからタイムリーヒットを放った。

◆ジーター、開幕戦で脱臼
ブルージェイズとの開幕戦に出場したヤンキースのデレク・ジーター内野手が、三塁ベースにスライディングした際に、肩を脱臼し、故障者リスト入りとなった。
 事故がおきたのは3回。四球で出塁したジーターは、ジアンビのピッチャーゴロの間に一気に三塁を狙ってヘッドスライディングしたが、ベースカバーに入っていたハッカビーと激突。ハッカビーのひざで左肩を強打した。

◆ジャイアンツ守護神のネンがDL入り
右肩の手術を受けたジャイアンツのクローザー、ロブ・ネンが15日間のDL入りした。

◆試合結果
AL
NL
ツインズ 3-1タイガース
ロイヤルス 3-0 ホワイトソックス
オリオールズ 6-5 インディアンス
デビルレイズ 6-4 レッドソックス
ヤンキース 8-4 ブルージェイズ


フィリーズ 8-5 マーリンズ
エクスポズ 10-2 ブレーブス
カブス 15-2 メッツ
ドジャース 8-0 ダイヤモンドバックス
カージナルス 11-9 ブリュワーズ
パイレーツ 10-1 レッズ
ジャイアンツ 5-2 パドレス
エクスポズ戦に先発したブレーブスのマダックスは7回5失点でKOされた。また、トーメイ、ミルウッドの移籍組が活躍したフィリーズも開幕戦勝利を飾っている。レッドソックスは先発のマルティネスが好投したものの、エンブリー、フォックスのリリーフが打たれ、デビルレイズに逆転勝利を許した。

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(31日)
  • 田口、ロースター入りお預け、ラルーサ監督は「酷な結果」
  • 新庄、開幕はスタメンはずれ出場機会もなし

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