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 ニュース 2003年3月−前半
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パイレーツ、“韋駄天”ロフトンと契約!!(3月14日)
打線の補強がうまくいっていなかったパイレーツに朗報。昨季ジャイアンツでプレーし、ワールドシリーズ出場にも貢献した“韋駄天”ケニー・ロフトン外野手と1年契約を交わしたのだ。ここ数日、交渉が行われていたが、この日合意に至った。ロフトンは主にインディアンスで活躍、昨季在籍したジャイアンツでも29盗塁とその脚は健在だ。ロフトンがリードオフマンを務めることにより、なかなかおもしろい打線に変貌した。ロフトン次第では今季は地区優勝争いに加わる可能性もある。

◆アストロズが課題の投手陣を補強、前レッズのB・チェン
投手陣の補強が急務だったアストロズが、昨季レッズでプレーし、解雇されたブルース・チェン投手と55万ドルでマイナー契約を結んだ。チェンはチーム待望の左腕で、リリーフとして起用される予定。契約には、開幕時にロースターに残れなかった場合、チェンが契約を解除する権利を持つという内容が含まれている。

◆エクスポズ痛い!ゲレーロ開幕から3戦出場停止
先日の試合で乱闘を起こしたエクスポズのブラディミール・ゲレーロに出場停止処分が下った。開幕から3戦の出場停止であり、開幕ダッシュを狙いたいエクスポズにとっても厳しい処分だ。
処分が下ったのはゲレーロとホセ・マシアス、マーリンズのブラッド・ペニー投手の3人。全員に出場停止処分と罰金が課せられた。マシアスはマーリンズのトレナー捕手を殴ったとされている。出場停止はそれぞれゲレーロ3試合、マシアス2試合、ペニー5試合。罰金の額は不明。

◆コントレラス安堵 やっと結果を残す
ここまで計4試合に登板して散々な結果のホセ・コントレラスが最後のチャンス、デビルレイズ戦に先発して、5回を無失点と初めて好投した。松井と比較されてNYメディアにも散々いじめられていたが、ようやく結果を残すことができた。この日はコントロールが安定していたと分析、「5回無失点なんて、30年ぶりみたいだ」とジョークも飛び出した。

◆A-RODの診断結果は首の椎間板ヘルニア
左肩の痛みを訴え、キャンプ地を離れて検査を行ったアレックス・ロドリゲスは、診断の結果首の椎間板ヘルニアであることが分かった。通常、ヘルニアは腰の病気である。担当医師によると、怪我は軽く、開幕にはまったく問題ないという。炎症を抑える注射を打ってリハビリをする。

◆アグバヤーニの新チームはレッズに決定
昨季レッドソックスで66試合に出場したベニー・アグバヤーニがレッズと契約を結んだ。アグバヤーニは98年にメッツでメジャーデビューして以来、ロッキーズ、レッドソックスと渡り歩き、これが4チーム目。ジャーニーマンぶりを発揮している。

◆ハドソン、マルダーが前回の登板に続いて打たれる
アスレチックスはスプリット・スクワット(チームを2つに分けて同時に試合をすること)でそれぞれカブス、ロッキーズと対戦。前回の登板で計8失点を喫したティム・ハドソン、マーク・マルダーの両先発はこの日もそれぞれの試合で4失点、3失点、敗戦投手となっている。三本柱のうち2人がエキシビジョンゲームでの内容に不安を抱えている。ロッキーズ戦に先発したハドソンは

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(14日)
  •  田口エクスポズ戦で固め打ち、5打数3安打1打点!!
  • イチロー、アスレチックス戦出場で3打数無安打
  • 大家がカージナルス戦先発、3 2/3で与四球3、被安打10、8失点ノックアウト
  • 松井、開幕前哨戒のブルージェイズ戦出場も3打数無安打

A'sジートをモッカが開幕投手に指名(3月13日)
アスレチックスのケン・モッカ新監督が、今季の開幕投手に昨季のサイ・ヤング賞投手バリー・ジートを指名した。アメリカのイラクとの開戦がなければ、日本での開幕シリーズで登板することになる。アスレチックスの三本柱――ハドソン、マルダー、ジート――はリーグ屈指で、3人が順に開幕投手を務めている。

◆エクスポズのヘルナンデスが好投
エキシビジョンゲームのインディアンス戦に登板したエクスポズのオルランド・ヘルナンデスが4回を投げて1失点と好投した。試合も5-2でエクスポズが勝っている。三角トレードでヤンキースから加入したヘルナンデスは、ホワイトソックスへ放出したバートロ・コローンの代役という重責を担っている。この試合では被安打2、無四球と好投し、初勝利。前回の登板でも3回を投げて無失点と順調である。

◆ダイヤモンドバックス3番手デセンスが早くも4勝目
ジョンソン、シリングというメジャー屈指の2投手を擁するダイヤモンドバックスのエルマー・デセンスが早くも4勝を挙げている。この日はホワイトソックス戦に登板し、4回を無失点と好投した。ダイヤモンドバックスは打線も爆発して計15安打を放ち、11-1で勝った。デセンスは巨人にも在籍した投手で、今季のエキシビジョンゲーム3試合に登板し、3勝している。ジョンソン、シリングにデセンスも活躍すれば、ダイヤモンドバックスは鬼に金棒だ。

◆アレックス・ロドリゲスに故障発生か!?
昨季のアメリカンリーグ本塁打王であり、レンジャーズの主砲、アレックス・ロドリゲスが左肩に痛みを訴えたため、検査のためにテキサスへ帰った。ただ、大事には至らないようで、「シーズン中なら出場していた」ぐらいだという。

JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(12日)
  •  マーリンズ戦で田口に待望の初ホームラン出る
  •  野茂がカージナルス戦に登板、プホルスのタイムリーなどで5回3失点
  •  イチロー、ロッキーズ戦で1安打、1打点もチームは7-1で大敗
  •  石井、メッツ戦に先発、3回1失点も四球を連発
  •  松井、レッドソックス戦で3打数2安打1打点、三塁打も

ツインズ、昨季13勝の左腕ロジャースと契約(3月12日)
ツインズは、昨季レンジャーズで13勝を挙げた左腕、ケニー・ロジャースと1年契約を結んだ。年俸は200万ドルで、出来高は最高で50万ドル。ロジャースは昨季レンジャーズで33試合に登板、13勝8敗の成績で、FAになっていた。94年には完全試合を達成した実力派だ。ツインズがロジャースと契約したのは、今季のローテーション2番手の予定だったエリック・ミルトンが左ひざの手術を受け、開幕はおろか前半戦ほぼ絶望となったため。

◆石井順調、3回1失点で勝利投手に
ドジャースの石井はメッツとのエキシビジョンゲームに登板、3回1失点で初勝利を挙げた。3四死球を与え、暴投も記録するなど制球には課題を残した。試合はドジャースが13-6で勝った。この日はダブルヘッダーでの試合だったが、ダブルへダー2試合目の6回、ドジャースのモタが投じた死球に怒ったピアザがマウンドにつめより、乱闘がおきるという事件もあった。両者は退場になった。

◆ハンプトン、ビシオに満塁弾を被弾で4失点
ブレーブスはアストロズと対戦、ブレーブスの先発マイク・ハンプトンは2回にクレイグ・ビシオから満塁本塁打を被弾。4回を投げて被安打7、6失点だった。2回以降は立ち直った。試合は9-6でブレーブスが勝った。ハンプトンは移籍したスモルツの穴を埋める形でロッキーズから移籍したが、ここまで防御率8.00と不安な内容だ。一方、打線はアンドリュー・ジョーンズ、フィックなどのタイムリーが出た。

◆ボンズ早くも5号、グリフィーもムシーナから一発
ジャイアンツのボンズが早くもエキシビジョンシリーズで5本目のホームランを放った。ブリュワーズ戦に出場したボンズは、6回に2ラン本塁打を放った。試合はジャイアンツイが6-2で勝っている。ヤンキース戦に出場したグリフィーもムシーナから4回に特大ホームラン。今年はやってくれそうな予感。また、カージナルスのローレンもマーリンズ戦で初ホームランを放っている。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(12日)
 松井、レッズ戦で初の3番では3タコ
 新庄、ドジャース戦に出場で2打数2安打の活躍
 田口、マーリンズ戦途中出場で1安打
 長谷川、ジャイアンツ戦に登板、本塁打浴び1失点

クレメンスがタイガース戦2失点で2敗目(3月11日)
ヤンキースのロジャー・クレメンス投手が、タイガース戦に先発し、4回を投げて2失点、2敗目を喫したものの、調整はきわめて順調。先発し、1回、2回を無難に抑える立ち上がりだったが、3回に自分のエラーなどもあって2失点。打線もタイガースの投手陣の前に2点しか奪えず、クレメンスはエキシビジョンゲーム2敗目。

◆ドジャース×ブレーブスで両先発が好投
ドジャースとブレーブスがエキシビジョンゲームで対戦し、ブレーブス先発のグレッグ・マダックス投手が4回を無安打の完璧な投球。ドジャース先発のオダリオ・ロペスも4回を投げて3安打の無失点に抑える好投を見せた。試合は、7回にダレン・ブラッグのホームランで追いついたブレーブスが8階に集中打を浴びせ一挙4点で試合を決した。

◆ジョンソン、4回3失点で連続無失点11イニングでストップ
ダイヤモンドバックスはレンジャーズと対戦、ダイヤモンドバックス先発のランディ・ジョンソンは4回を投げて3失点。立ち上がり1、2回をパーフェクトに抑えたが、3回、マイケル・ヤングにタイムリーを打たれるなどして1失点、さらに4回も2失点して降板した。ただ、4者連続を含む6三振を奪うなど、状態は決して悪くないようだ。

◆グリフィー、今季復活か エキシビジョン第5号アーチ放つ
レッズのケン・グリフィーがデビルレイズ戦に出場、6回にライトへエキシビジョンゲームで第5号となるホームランを放った。また、昨季26本塁打を放ったチーム期待の若手長距離ヒッター、アダム・ダンもホームランを放った。試合はレッズがデビルレイズの追撃を振り切り6-5で勝った。

ゲレーロ、エキシビジョンで乱闘→退場に(3月10日)
エクスポズの主砲、ブラディミール・ゲレーロがマーリンズとのエキシビジョンゲームに出場し、死球をめぐる乱闘で退場処分になった。騒ぎが起きたのは1回裏。マーリンズ先発のペニーが投じたボールがゲレーロの胸元をかすめ、続く2球目が死球となった。これに激怒したゲレーロがマウンド上にペニーにつめより、両軍総出の乱闘騒ぎ。ペニーとゲレーロに退場処分が下った。試合はエクスポズが7-4で勝ち、4連勝。

◆プホルスが1年90万ドルで契約を更新
カージナルスの強力外野陣の一角を担うアルバート・プホルスが、カージナルスと90万ドルの1年契約を結んだ。ジョケッティGMは「メジャーリーグのリーダーとして評価した」。メジャー3年目の選手では、過去最高額となる。

◆現役復帰のコーンが好投、ローテーションへ近づく
一時現役を引退しながらも、メッツと契約し現役再挑戦を明らかにしたデビッド・コーンがドジャース戦に登板し、2回を無失点に抑える好投を見せ、先発ローテーション入りへ近づいた。ローテーション5番手はバシックらとの争いになる。

◆バーリーが5回無失点、ミルウッドも4回1失点
ホワイトソックスのマーク・バーリーがロッキーズ戦に先発し、5回を投げて2安打、2四球、無失点とほぼ完璧な投球を披露した。試合もホワイトソックスが7-4で勝った。フィリーズの新エース、ケビン・ミルウッドはアストロズ戦に先発、4回を1失点に抑えた。試合は3-5でアストロズが勝った。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(10日)
 新庄、ドジャース戦で3打数ノーヒットに終わる
 イチロー、松井はそれぞれダイヤモンドバックス、インディアンス戦を欠場
 田口先発で3打数1安打1得点の活躍

ヤンキース先発5番手はJ・ウェーバーの手に!?(3月9日)
ヤンキースはエキシビジョンゲームでデビルレイズと対戦し、この試合で先発したウェーバーは4回を投げて被安打5、1失点の好投を見せた。一方、ウェーバーと先発5番手を争うホセ・コントレラスは5回から登板し、3回7失点と散々の結果だった。ここまでのエキシビジョンはすべて、ウェーバーのほうが好投している。

◆バーリーとホワイトソックスが単年契約で合意
昨季ホワイトソックスで19勝を挙げたマーク・バーリーが結局、単年契約という形で球団との契約に合意した。年俸は44万5000ドル。球団の5年2700万ドルの提示を蹴った。

◆ハドソン、マルダー2人で8失点・・・
カブスとのエキシビジョンゲームに登板したアスレチックスのエース、ティム・ハドソンとマーク・マルダーの2人が合わせて8失点と不安を残した。先発したマルダーは初回に5安打、2四球と乱調で4点を与えた。6回からあとを継いだハドソンも、7、8回にそれぞれ2失点ずつ。試合は6-8で敗れた。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(9日)
 イチロー、ロッキーズ戦でエキシビジョンゲーム初のノーヒット
 
松井がエラーを記録、ムシーナが打たれる(3月8日)
ツインズとのオープン戦で、ヤンキースのローテーションを担うマイク・ムシーナが登板。2回を投げて2点を失った。初回、ジョーンズに左翼前安打を許したあと、グーズマンの犠打をはさんで計4連打を打たれた。クレメンスに次ぐヤンキースのローテーション2番手だが、今回の内容には不安が残った。ツインズ打線が快調ではモー、モーニュ、ミントケイビッチにもホームランが出て9-2でヤンキースに圧勝した。松井は3回に犠牲フライを放って1打点だったが、なれない左翼守備でエラーを記録してしまった。

◆トーメイが古巣との対戦でノーヒット
FAでインディアンスからフィリーズに移籍したジム・トーメイ内野手が古巣インディアンスとエキシビジョンゲームで対戦。5番DHで3打席立ったが、2四球、1三振の粗末な結果だった。試合はインディアンスが7-1で大勝した。

◆シリングが4回1失点、まずまず
ダイヤモンドバックスのシリングがパドレス戦に先発、4回を投げて1失点だった。初回に1点を許したものの2回からは立ち直り、5安打、5奪三振、1四球だった。試合も7回まで毎回得点のダイヤモンドバックスが逃げ切り、8-5でパドレスに勝った。

◆メッツ打線爆発、昨季不調のM・ボーンもホームラン
昨季、大補強を行ったにもかかわらず地区最下位に終わったメッツがカージナルスと対戦、4回裏にメッツ打線が爆発し、5回にもレッドマンの3ランが出て一挙8点を奪った。昨季故障もあって不振だったモー・ボーンもこの試合で本塁打を放った。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(8日)
 イチロー止まらない!ロイヤルズ戦で連続試合安打「8」に
 新庄、前日に続きマルチ安打
 田口、1打数ノーヒット
 野茂がマーリンズ戦に先発して4回2失点も被安打1で調整は順調

グリフィーにトレード話再燃も3本塁打の活躍(3月7日)
キャンプ前にパドレスとのトレードの話が出ていたレッズのケン・グリフィーに再びトレードの話が持ち上がった。相手はここ数年低迷が続き本拠地の観客動員数が大幅に落ち込んでいるオリオールズ。ボルティモア・サン紙が伝えた。
 もっとも、グリフィーはパイレーツとのオープン戦で満塁本塁打を含む3打席連続本塁打を放ち、昨季は不振や怪我に悩まされたが健在であることをアピールした。試合はレッズが11-5で勝った。

◆ブラウンがオリオールズ戦2回無失点
昨季は故障で3勝4敗と不本意な成績に終わったドジャースのケビン・ブラウン投手がオリオールズとのエキシビジョンに登板、2回を投げて2安打、3奪三振、無失点の投球だった。ファストボールもMAX98マイルをマークするなど順調だ。元投手最高年俸(1500万ドル)のプライドがある。一方、昨季頭部に打球を受けた石井は2回を投げて1安打、2四球、1失点と今ひとつだった。

◆エースのウォッシュバーン負傷でエンゼルス黄信号?
昨季の覇者エンゼルスに早くも黄信号。エースのジャロッド・ウォッシュバーンが守備練習中に左肩を負傷したのだ。骨には異常ないが、練習を再開できるまで7から10日かかるという。開幕投手が有力視されているが本人は「開幕はまったく問題ないと思う」。

◆ブリュワーズの開幕投手はシーツに決定!
ブリュワーズのヨスト新監督が、今季の開幕のマウンドをベン・シーツに任せることを明かした。シーツは2年連続2回目となる。開幕戦の対戦カードはカージナルス戦。 また、コローンを放出したエクスポズの開幕投手はハビア・バスケスに決定した。こちらの開幕カードはブレーブス。
●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(6日)
 イチローが連続試合安打を6に伸ばす
 新庄はマーリンズ戦でヒット放つ
 田口、エクスポズ線で1打数1安打しかも二塁打!

ベーカーが古巣ジャイアンツに恩返し(3月6日)
昨シーズンまでジャイアンツで指揮をとり、今季からカブスで監督を務めているダスティ・ベーカーがエキシビジョンシリーズでジャイアンツに勝利し、古巣への恩返しをした。カブスは先発のクレメントが好投した。打線もオレアリーのヒットなどで5点を奪っての快勝。

◆朴の復活はいつの日か・・・
ロイヤルズとのエキシビジョンシリーズに先発したパク・チャンホは1回にいきなり2者連続死球を与えるなど大乱調だった。結局アーロン・ギル、ディー・ブラウンにホームランを打たれるなどして2回2/3を投げて被安打4、与四球3、6失点と大炎上した。試合はホアン・ゴンザレスのホームランやアレックス・ロドリゲスの3安打5打点の活躍でレンジャーズが11-8で勝った。ロイヤルズ先発のメイも打たれた。

◆グラビンがタイガース戦で好投
メッツに移籍したトム・グラビンがデトロイト戦に登板して3回を2安打、2奪三振の無失点に抑えた。前回の登板で2回4失点と打ち込まれただけに、今回の登板は重要だった。

◆クレメンスはフィリーズ戦で3回無失点
フィリーズ戦に登板したロジャー・クレメンスは3回を1失点とまずまずの投球。順調な仕上がりだ。クレメンスはフィリーズ戦に先発、1、2回の立ち上がりはパーフェクトだったが、3回に2者連続三振を奪った後、ポランコ、ロリンズに連打を浴びて1点を失った。試合は後続が打たれて10-3で敗れた。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(6日)
 イチローが連続試合安打を6に伸ばす
 新庄はマーリンズ戦でヒット放つ
 田口、エクスポズ線で1打数1安打しかも二塁打!

ボンズが快調、パドレス戦で2本塁打(3月5日)
 ジャイアンツのバリー・ボンズがパドレスとのエキシビジョンシリーズに出場し、2本塁打を放った。ここまでの成績は8打数3安打。3安打はすべてホームランである。試合は両軍あわせて25安打の乱打戦になり、延長10回で引き分けになった。

◆コントレラスが先発ピンチ!?
 ヤンキースが獲得した元キューバ代表投手のホセ・コントレラスが宿敵レッドソクスとのエキシビジョンシリーズに登板し、マニー・ラミレスに打たれたホームランもあり3回を投げて4安打、3失点の内容だった。前回の登板でも打ち込まれ、この試合でコントレラスト先発5番手を争うヒッチコック、ウェーバーが好投しただけにローテーション入りが厳しい状況になってきた。試合は、ジーター、ジアンビのホームランが飛び出しヤンキーすが快勝した。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(5日)
 イチローがブリュワーズ戦で3打数1安打、5戦連続ヒットに
 大家がブレーブス戦で3回無失点の好投

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