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 ニュース 2003年1月
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レジャーズがシエラと契約へ(1月27日)
 昨季マリナーズでプレーし、FAになったルーベン・シエラ外野手がマイナーでレンジャーズへ復帰する可能性が高くなっている。シエラは2001年もレンジャーズでプレーし、契約がまとまれば3度目のレンジャーズ復帰となる。

◆アセベドがヤンキーストマイナー契約
昨季タイガースをFAになったホアン・アセベド投手が、ヤンキースとマイナー契約を結んだ。アセベドは昨季タイガースで中継ぎ投手として65試合に登板、28セーブをマーク、防御率は2.65と安定した成績を残している。

ビシオに追い出されウォードがドジャースへ(1月25日)
アストロズのダリル・ウォード外野手がドジャースにトレードされた。アストロズには昨シーズン終了後、ジャイアンツからジェフ・ケント二塁手が移籍し、二塁を守っていたベテランのクレイグ・ビシオがセンターへコンバート。ウォードはセンターの定位置を失っていた。ドジャースからはマイナー選手が移る。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(25日)
 松井(ヤンキース)がフリー打撃を再開、80スイング

ボールドウィンがロイヤルズと契約(1月23日)
ロイヤルズがマリナーズをFAになったジェームズ・ボールドウィン投手とマイナー契約を結んだ。ボールドウィンはホワイトソックスに在籍した96年から2000年まで2ケタ勝利を挙げたが、ドジャースを経て昨年マリナーズに入団、7勝10敗、防御率5.2に終わっていた。

◆レッドソックスがアルモンテ獲得
レッドソックスが、昨年読売で0勝0敗1セーブ、防御率1.50の成績のへクター・アルモンテ投手と契約した。年俸は30万ドル。

中日ディンゴがレッドソックスへ!
2000年に故国オーストラリア代表としてオリンピックに出場することを目的に中日と契約、わずか1本塁打と散々な結果に終わったデービッド・ニルソン捕手(日本での登録名ディンゴ)が、レッドソックスとマイナー契約を果たした。
 ディンゴは99年までブリュワーズで正捕手を務めていたがオリンピック出場を希望し、それを条件に中日と契約、日本での成績は18試合に出場、61打数の11安打、打率.180というとんでもない不振で期待を大きく裏切り解雇されていた(オリンピックでは活躍)。その後、ヤンキースとの期間限定契約説などもあったが、実現しなかった。

◆ヤンキース人事 ニューマン副会長が“粛清”
ヤンキースが球団職員の人事異動で、これまで野球運営担当副会長を務めていたマーク・ニューマン氏を選手開発・スカウト部長に変更することを発表した。ニューマン氏はスタインブレナー・オーナーと口論し、チームを去ることも考えたという。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(23日)
 松井(ヤンキース)がフリー打撃で69スイング、ストライクゾーンを確認

マーリンズがパッジ獲得!!(1月22日)
強肩・強打で知られるレンジャーズの名捕手で、球団との交渉が決裂していたパッジことイバン・ロドリゲス捕手がマーリンズとの契約に合意した。1年契約。年俸は、1年目に300万ドルを支払い、来年に300万ドル、2005年、2006年にそれぞれ200万ドルずつ支払うという変則的な形式。マーリンズは中日にケビン・ミラー外野手を放出し、その資金でロドリゲスを獲得することができた。ロドリゲスはメジャー随一の強肩捕手で、ゴールドグラブ賞を10度獲得している。

◆NSG元会長がドジャース買収へ6億5000万ドル提示
球団オーナー・ニューズ・コーポレーショングループが球団を買収する意向を示しているロサンゼルス・ドジャースの買い手の候補にマディソンスクエアガーデンの元会長、デーブ・チェッケン氏が挙がった。同氏は、球団買収へ6億5000万ドルを提示しており、
  @ロサンゼルス・ドジャース
  Aドジャー・スタジアム
  BFOXスポーツネット(ドジャースの試合の放映権)
をセットで購入する意向を示している。現時点で、同氏を上回る額をを提示している者はなく、ニューズコーポレーショングループもこれを受け入れると見られる。

ヤンキースがリーバー獲得
ヤンキースが、カブスで3年連続で開幕投手を務めたジョン・リーバー投手と契約した。2年契約で350万ドルだが、今季の年俸はわずか30万ドル。故障を持っているリーバーが完治する来年に多く支払う。ヤンキースはこれで先発投手が7人体制になるが、クレメンス、ウェルズは今季限りの引退が有力視されており、来季以降を見据えた補強となった。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(18日)
 ▼松井(ヤンキース)が練習を再開、打ちこみ120球

マダックスが19億円要求(1月17日)
ブレーブスからFAになり、同球団との交渉が調停にもつれこんでいたグレッグ・マダックス投手が、調停で年俸1600万ドルを要求した。ブレーブスの提示額は昨季から50万ドル増の1350万ドルで、これにはかなりの開きがある。

◆ウィンがマリナーズと正式に契約
家族が住んでいるフロリダ州へ行きたいという要望からデビルレイズへ移籍したピネラ元監督の人的補償選手としてデビルレイズから譲渡されていたランディー・ウィン外野手がマリナーズと正式に契約を交わした。1年契約で、330万ドルと見られる。

◆ミルウッドがフィリーズと契約
昨季ブレーブスで18勝を挙げたケビン・ミルウッド投手がフィリーズと契約した。金額は990万ドル。

◆バットボーイの年齢制限で14歳以下はアウトに
大リーグ機構は、今季からバットボーイの年齢制限を設け、14歳以下の子供をバットボーイとしてベンチ入りさせることを禁止した。昨年のワールドシリーズでジャイアンツのダスティ・ベーカー監督(今季からカブス)の息子ダレン君が本塁で走者と交錯しそうになったことがきっかけで年齢制限が必要との声があがっていた。

◆グレーブス(レッズ)が3年20億円
昨季レッズのクローザーとして7勝3敗、32セーブの成績を挙げたデニー・グレーブス投手が、レッズとの3年契約に合意した。金額は3年1725万ドル。なお、今季は先発への転向が予定されている。

◆ハンター、年俸4倍以上に!
昨季ツインズのセンターとして活躍、チームを地区優勝に導き日米野球にも来日し好プレーを見せたトリ・ハンター外野手がツインズと4年3200万ドルの大型契約に合意した。

◆ヤーナルがアスレチックスと契約
アスレチックスが、日本プロ野球のオリックスえもプレー経験のあるエド・ヤーなる投手と1年契約を結んだ。アスレチックスには、マリナーズからジョン・ハラマ投手も加入しており、2人で先発5番手のイスを争うことになる。

●JAPANESE PLAYERS 日本人選手情報(17日)
 イチロー(マリナーズ)がオリックスの屋内練習場で初打ち150球

コローンはホワイトソックス移籍(1月16日)
エクスポズ、ヤンキース、ホワイトソックスによる三角トレードが成立、ヤンキースが獲得に動いていたエクスポズのバートロ・コローン投手は、ホルへ・ヌネス内野手とともにホワイトソックスに移籍した。ホワイトソックスはヤンキースにアントニオ・オスナ投手、エクスポズにロッキー・ビドル投手、ジェフ・リーファー外野手を放出した。ヤンキースはオルランド・へルナンデス投手をエクスポズに送った。

松井がヤンキース入団発表(1月15日)
ヤンキース入団が決まっていた松井秀喜外野手の入団発表が、ニューヨーク市内の高級ホテルで行われた。入団発表には、ジョー・トーレ監督、残留を決めたロジャー・クレメンス投手、さらにはニューヨーク市長である部ルームバーグ氏も出席して行われた。松井は「試合に出つづける体力には自信がある」などと話した。

◆小宮山、メジャーで先発以外なら引退
昨季メッツでプレーし、オフにFAになった小宮山悟投手が、メジャーで先発として契約できなかった場合は引退することを明らかにした。日本プロ野球の横浜への復帰は断念した。現在小宮山にオファーを出している球団はなく、このままと引退する可能性が濃厚である。

メッツ・新庄が誕生(1月11日)
新庄の2年間の成績
チーム 試合 安打 打点 本塁打 打率
2001 NYM 123 107 56 10 .267
2002 SF 118 86 37 9 .238
total 241 193 93 19 .253
活躍の場を求めてジャイアンツを去った新庄が再びメッツの一員としてプレーする。2001年シーズンオフ、エステス投手との交換トレードでジャイアンツに移籍した新庄が、再びメッツとの契約に合意した。年俸は60万ドルで、1年契約。2年目には新庄がFAか残留の選択権を持つ。

エンゼルスの開幕戦が変更に(1月10日)
メジャーリーグは、来季のエンゼルス×レンジャースの開幕カードの日付を変更し、4月1日から3月31日へ1日はやくした。場所はエンゼルスの本拠地エジソンフィールド。開幕戦にはワールドチャンピオンのトロフィーの除幕式も行われる予定。

◆ファーカルはブレーブス残留が決定
年俸交渉が調停にもつれこんでいたブレーブスのラファエル・ファーカル外野手が、220万ドルの1年契約で残留することをきめた。ファーカルは昨季154試合に出場、47打点8本塁打、打率.275、27盗塁の成績だった。

◆カーター氏「殿堂入りはメッツの帽子で」
7日に殿堂入りが決まったゲーリー・カーター氏が、野球殿堂に飾るレリーフはメッツの帽子で、と注文をつけた。カーター氏は「ニューヨークは私にとって特別な場所。自分はメッツの一員だと思っている」と話した。また、エクスポズが球団削減によって消滅することも懸念しているようだ。

ヘルナンデス実刑判決か(1月9日)
8日に、暴行容疑で逮捕されたジャイアンツのリバン・ヘルナンデス投手に実刑判決の可能性が出てきた。

◆デセンスがダイヤモンドバックスと契約
99年に読売に在籍し、8試合に登板したエルマー・デセンス投手とダイヤモンドバックスが契約した。デセンスは米球界に復帰した2000年からレッズで2年連続の2桁勝利を挙げ、昨季は30試合に登板、7勝8敗防御率3.03はリーグ6位だった。

◆新庄、メッツと合意か
ジャイアンツをFAになった新庄剛志外野手が、メッツとの契約にほぼ合意しえいることがわかった。新庄の希望通り先発出場で、メッツとしてはニューヨークのファンから絶大な人気を誇り、年俸も安く抑えられる新庄を逃すわけにはいかない。また、新庄が加入した場合メッツはセディーニョ、もしくはバーニッツを放出することになる。

ジャイアンツのヘルナンデスが暴行(1月8日)
ジャイアンツのリバン・ヘルナンデス投手が、道で老人とけんかになり、ゴルフクラブで殴りつけた、という証言がある。男性は後頭部に怪我を負ったという。

◆モンデシーの残留濃厚
放出が有力視されていたヤンキースのラウル・モンデシー外野手が、同球団のジョージ・スタインブレナーオーナーの意向で残留することが濃厚になってきた。そのため、ヤンキースへの入団が決まった松井秀喜外野手の守備は、モンデシーの守る右翼から、左翼へ変更になる可能性もある。

カーターマレー、殿堂入り決める!!(1月7日)
全米野球記者協会による投票で決まる殿堂入りが発表された。スイッチヒッターとして活躍、メジャー最多の1試合両打席本塁打(11)の記録を持つエディ・マレー、メッツなどでプレーし、ゴールドグラブ3度の捕手ゲーリー・カーター両氏の殿堂入りが決定した。殿堂入りは投票の75%以上で決まるが、マレー氏は85.3%、カーター氏は78%の票をそれぞれ集めた。マレー氏は引退後5年で初の有資格での選出だった。
-->>両選手の通算記録等はこちら...エディ・マレー ゲーリー・カーター

◆分配金制度に反対したスタインブレナーが「パワフルな人物」!?
1位 ジョージ・スタインブレナー 球団オーナー
2 タグリアブ―
3 バド・セリグ コミッショナー
4 ジョージ・ボデンハイマー ESPN社長
5 デビッド・スターン コミッショナー
スポーティングニュース誌が選ぶ「スポーツ界で最もパワフルな人物」に、分配金制度に反対したヤンキースのジョージ・スタインブレナーオーナーが選出された。なお、オーナーが受賞したのは初。2位以下の受賞者は右図参照。スタインブレナー氏は、分配金制度、課徴金制度の反対、NBAネッツ、NHLのデビルレイズもそれぞれ率い、ソルトレイク五輪の強化にも貢献した。

ブレーブスがフィック獲得(1月6日)
ブレーブスは、タイガースをFAになったロバート・フィック外野手との1年契約合意に達した。年俸は100万ドル(出来高込み)。フィックは、昨季タイガースで148試合に出場、打率.270、打点63、本塁打17の成績を残した。

◆フルマーはエンゼルス残留が決定
エンゼルスからFAになっていたブラッド・フルマーが、同チームとの再契約に合意した。年賦は100万ドル。フルマーは昨季129試合に出場、指名打者として打率.289、本塁打19、打点59の成績を残し、ワールドチャンピオンにも貢献したにもかかわらず、チームの年俸総額抑制策により大幅な減俸となった。

◆ジョーダンがドジャース残留へ
トレードを希望による移籍していたドジャースのブライアン・ジョーダン外野手が一転、残留の意思があることをドジャースに伝えた。ジョーダンは昨季、シェフィールドとのトレードでドジャースに移籍した。

ドジャースが売却へ(1月5日)
高額年俸上位5チームとその成績
球団 年俸総額 今季成績
1位 ヤンキース $125928583 地区1位
2位 レッドソックス $108366060 地区2位
3位 レンジャース $105302124 地区最下位
4位 Dバックス $102820000 地区1位
5位 ドジャース $94850952 地区3位
ドジャースを所有するアメリカのメディアNo.1グループのメディア・コーポレーションが、適正な買い手が見つかれば半年以内にも球団を売却する可能性が高くなってきた。メディア・コーポレーショングループのマードリック氏が話した。メジャーリーグ有数の高額年俸を支払っているにもかかわらずチームはプレーオフ進出を逃すなど効率が悪い状態が続いているため。メディア・コーポレーショングループは試合の放映権を獲得して衛星放送の普及に努めたほうが効率がいいと判断したと見られる。また、買収には日本企業も名乗りをあげることが予想される。

レンジャーズがトムソン獲得(1月3日)
レンジャーズはメッツをFAになったジョン・トムソン投手を獲得した。1年契約で年俸は130万ドル。昨季はメッツとロッキーズでプレーし、9勝を挙げた。

◆マリナーズがコルブラン内野手と契約
マリナーズはダイヤモンドバックスからFAになっているグレグ・コルブラン内野手を獲得した。年俸は明らかにされていない。

◆カンセコが慰謝料要求される
昨季引退したホセ・カンセコと双子の兄弟であるオジ-ー・カンセコの2人が昨年マイアミのバーで暴行事件の起こしたことで、被害者の2人が慰謝料を求める訴訟を起こした。被害者の1人は口の裂傷と鼻を骨折した。被害者は1人100万ドルの慰謝料を求めている。

◆カブスがピアーズ獲得(1月3日)
カブスは、カージナルスからFAになったデーブ・ピアーズ投手と1年契約に合意した。年俸は200万ドル。ピアーズは昨季カージナルスのリリーフ投手として71試合に登板し5勝8敗、4セーブを挙げている。

ドジャースのダールがオリオールズへ(1月2日)
ドジャースからFAになっていたオマー・ダール投手がオリオールズとの2年契約に合意した。ダールは昨季ドジャースで39試合に登板、11勝9敗、防御率3.90の成績を残している。


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